As/R(EyeCatch)

AS/RとExcelと拡張子判別

お遊び用のパソコンだったり、職場での仕事用パソコンだったり、Serverのリモート操作用パソコンだったりで、やっぱりWindowsを使ってます。
職場はVistaだったりたまにWin8だったり、自宅ではWin7だったりWinXPだったり。。。
。。。あらためて書いてみると、おかしな環境ですね。今、気づきました。

とりあえず、いろいろ理由は置いといて(ぉぃ)、ファイラーとしてAs/Rを使用してます。
まめからの同作者さんのユーザーですが、まともにいろいろな機能を使ってみているのは、AS/Rからかもしれません。
使える所から使ってみると言うポリシー通りに来たからかもしれませんし、あまりファイラーに大きな期待も無かった為かもしれません。

AS/Rも使える所から使ってみると言うポリシー通りに来たのですが、スクリプト機能がある故に、いろいろ楽できるんじゃないかと妄想しております。
ただ、元があまり大きな期待もしていなかった人間のため、妄想も広がらず妄想ネタに困ってます。

もしかしたら、自分と同じように妄想ネタに困っている人が居るんじゃないかと、メタい妄想から、自分の妄想を形にした物を晒してみる事にしました


まずは、基本の拡張子判別を使っての起動関連かなと思うので、こちらを晒してみること

//拡張子判別起動

CommandLineOption=?SelFile?
BootMode=0
BootDir=
MultiCommandMode=1
ShiftSilentMode=0

Filter=bmp,gif,png,jpeg,jpg
ExRun=%Viewer_Dir%Seeker.exe|mspaint.exe

Filter=html,htm
ExRun=D:\Tool\Apsaly\Apsaly.exe

Filter=xml,xps
ExRun=C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe

Filter=c,cpp,c++,h,xpp,css,js,java,mc,s,php,rc,txt,vbs,template,ini,bat
ExRun=D:\Tool\Apsaly\Apsaly.exe

Filter=pdf
ExRun=D:\Tool\CubePDF Viewer\cubepdf-viewer.exe

Filter=xls,xlsx,csv,ods
ExRun=%Systemroot%explorer.exe
//ExRun=C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\EXCEL.EXE

Filter=doc,docx,odt
ExRun=%Systemroot%explorer.exe
//ExRun=C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\WINWORD.EXE

Filter=ppt,pptx,odp
ExRun=C:\Windows\explorer.exe
//ExRun=C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\POWERPNT.EXE

Filter=eml,pst,ost
ExRun=C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\OUTLOOK.EXE

Filter=EXE,LZH,LZS,CAB,ZIP,RAR,7z,GCA,TAR,TGZ,TBZ,TAZ,GZ,Z,BZ2,deb,RPM,CPIO,AR,JAR,ARJ,GZA,BZA,Yz1
CommandLineOption=/x ?SelFile?
ExRun=D:\Tool\CubeICE\cubeice.exe

Filter=
CommandLineOption=?SelFile?
ExRun=%Systemroot%explorer.exe

自分のPCのフォルダ構成がバレますなぁf^^;;
まぁちょっと弄りましたが…

とりあえず、よく使いそうな物を先に指定している感じです。
xls/xlsxやdoc/docxのOffice関連をExplorerに関連付けしています。
自分の場合、xlsとxlsxが混在したフォルダを全部開きたい事があるのですが、直接EXCEL.exeを指定すると、複数選択して一発起動させた際に、Excelのウィンドウが複数起動しちゃうんですね。
で、個人的にPersonal.xlsへマクロを仕込んでいる為に、ウィンドウ毎に読み込み専用のポップアップが出てきてしまいます。
この読み込み専用のポップアップの相手をする位なら、個別にダブルクリックなりEnterなりしちゃう方が楽なんですよ。。。

で、一端Explore.exeに投げる事にしました。
こうする事で、OSに関連付けされた形で開いてくれます。

当たり前ですが、「AS/R -> 拡張子判別 -> Explorer -> 拡張子判別 -> 起動」と言う流れになるとおもうので、若干もっさりします。
あと、AS/Rの作者様に申し訳ない気持ちになります
(OSの関連付けとは関係なく起動出来る様にしてくれているのに、結局OSの関連付けを使用している。。。)
なので、あまりおすすめ出来ませんが、負の部分を除くと、結構らくちん出来ます。

最後に、「Filter=」でExplorerに投げてみました。
設定していないと起動しないのはさびしいので、これもOSの関連付けで起動する様にする為です。
ただ、すべての拡張子とAPで試した訳ではないので、不具合が出るかもしれませんね。。。
その時は個別指定に追加するなり、考えたいと思います。

ちなみに、[拡張子からエディタで開く]や[拡張子からビューワで開く]はあまり使ってません。
なので、この1ファイルでまとめてしまってます。
htmlとかは、まとめて開く場合編集する方が多いのと、閲覧はダブルクリックやEnterでなんとかなるので、、、
なので、この辺りも個人の使用環境によりそうですね。あくまで、自分の場合です。

他にも、スクリプトは組んでみてますが、利用用途がせまそうなので、Blogのネタ切れの時にでも少しずつ書いてみようと思います

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