自炊(EyeCatch)

新年と自炊となにか

あけましておめでとうございます。
このBlogですが、個人的に1ヶ月に1つエントリが書ければ良いと思っていたのですが、振り返ってみると、敢え無く破綻してましたorz。
まぁ、13エントリ出来ていたようなので、平均1ヶ月1エントリと考えて、合格とします(ぉぃ)

さて、年末年始は通常通り長期の連休があるのですが、我が家は喪中と言う事と、
0歳児がいる事で夫婦の実家には行かず、3人でどこにも行かず過ごしてました。
(住んでる所が、雪国なんです。今年は予想以上に雪が少なかったけど。。。)

で、そうなると何か家でしたくなるのが、自分て言う駄目父なんですね。
妻から「つかまり立ちが始まる前に積んでる本を整理して」とも煽られていたので、積んでる本を電子化する事にしました。

当然、自炊(本を電子化すること)に必要な機器は無いので、DMMのいろいろレンタルから自炊セットをレンタル。
割引もあって、8日間で5,600円位ですね。

昼間は、育児に励み夜から早朝近くまでは、裁断機でバッサバッサと切断しつつ、スキャン。
紅白見ながらスキャンしていたので、本当に年をまたいで自炊作業したみたいですねf^^;;
で合計108冊を電子化できました。

法律的にグレー感漂う、自炊代行業者にお願いすると、1冊100円なので、単純計算で元はとったのかなと。
ページ数も普通に300ページを超える物ばかりだったので、自炊代行業者だと20,000円超えたかもなので、「良く頑張った」と自分で自分をほめてあげたいです。

と、言う事で感想。

  • 裁断機の1回の限界は200ページ程度
    厚い本は、カッターで仮裁断が必要です。まぁ、当たり前ですね。
  • 文庫本の注意点は、紙が薄い事
    紙が薄い事もあって、静電気などで重なってスキャンされやすいですね。
    なので、文庫本はスキャンのやり直しが半端なかったです。
    なので、、、
  • 文庫本はやりなおしになってもページの順序が変わらない様に注意が必要
    紙が薄い分、スキャナの排出時に紙が浮きやすく、ページ順が崩れやすいです。
    スキャナから排出時に順番通りに重なっていくか注意しておいた方が良さそうです
  • 参考書系は紙が厚い分、楽♪
    紙が厚い本は、文庫本の心配をする必要がないので楽ですね。
    ただし、、、
  • 参考書等は、表紙と裏表紙に注意
    表紙と裏表紙が紙が2枚になっている事があります。
    裁断する事で、片側だけ糊づけされている事になりやすいので、
    スキャンする前に確認した方が安全です。
    600ページ近い参考書をスキャンして裏表紙でエラーとか泣けます。

自炊代行業者には、ページの余白をカットして読みやすくしてくれるサービスをしてくれたりしますが、
これも、最近のフリーソフトで出来ちゃうようです。
(かんたんPDFDietは、透明テキスト(OCR)まで付けられてとても便利だと思います)
ただ、自分が試しにやった文庫本では、逆に読み辛く感じたのでやって無いですが、参考書や学会誌には良い感じかもしれませんね。

そう言えば、タイトルの「なにか」ですが。。。
裁断したりスキャンしたりしながら、ちょっとした時間に艦コレにはまってました。
最初は何が面白いのか、何がはまるのか分かりませんでしたが、
wiki等見ながら初心者の進め方をして行った所、面白く感じてきた自分がいます。
最近では、瑞鶴改がかわいくて仕方ないです(ぉぃぉぃ)

考えてみると、DMM一色の年末年始ですねf^^;;

1 thought on “新年と自炊となにか

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